ご自身でコントロールできる心地良さを体感
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
昨日はリピーターBrianが以前から楽しみにしていた、娘さんの初めてのセノーテダイビングを、みんなでサポートさせていただきました。一晩ゆっくり休まれ、迎えた2日目。少しずつセノーテの環境にも慣れてこられたところで、今日はさらにバリエーションに富んだ2ダイブをご案内します。
王道のセノーテ「Dos Ojos(ドスオホス)」と、人気急上昇中の「Nicte Ha(ニクテハ)」
どちらも水深は10m以内と比較的浅く、深度変化も少ないため浮力コントロールも難しくありません。少しずつ自信をつけて、楽しみを見つけていくにはぴったりの組み合わせなんですよ。
それに、それに! ドスオホスのエントリー口にきれいな光が入るぴったりな季節、1本目は特にぴったりな時間帯なんです。エントリーし光に包まれる景色はもちろん、ガイドラインをたどりぐるっと一周洞窟巡りをした結びに、青い光が暗闇の先に見えてくるシーンも格別です。
せっかく少し余裕が出てきたタイミング。立ち止まって視線を上げ周りを見渡してみると、サイズや形も様々な鍾乳石の数々に囲まれています。
鍾乳石といえば誰もがイメージできるつらら状のものはもちろん。ぽたん、ぽたんと、洞窟内で何万年もの間雫が落ち続け大きな塔になるまで成長したもの。広い範囲で壁一体が溶けているようにも、滝が流れているようにも見えるもの。なびくカーテンのように連なるものも。ひとつひとつが自然が創り上げた作品のようなのです。
こんな手狭なトンネルも、もうへっちゃら。カメラ目線で手を振ってくれる余裕だってあります。水深は浅くとも、水底には巻き上がりやすい沈殿物が多くデリケートな環境です。単に、慣れだけでなくちゃんとレベルアップもされています。
ニクテハでは蓮の葉の群生がこれまたアクセントとなり、1日を通して景観が変化する。人気な組み合わせの理由ではないでしょうか。
グスタボとハイタッチも決まり、いい雰囲気でダイビングを終えることができました。
インストラクターが行うダイビングツアーだからこそ、ただの道案内ではなく、適正ウエイトの理解や浮力コントロール、理想的な水中姿勢のノウハウやコツをお伝えしながら。オーバーウエイトに頼ったり、引っ張って無理な力でコントロールするのではなく、ご自身でコントロールできる心地よさを見つけるお手伝いをさせていただきます。私たちの技術や知識を共有し、ダイビングをより自由により快適に。私たちのモットーのひとつです^^
では。
MAYAN UNDERWORLD
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