例年天候が安定しない年末年始ですが・・🌈

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。昨日から始まった “2024年潜り納めフルコース”

実は、北寄りの風が強くなり、例年天候が安定しない年末年始。セノーテでは光の差し込みがあるといいな、とか。コスメルダイビングは予定通り出港出来るか、とか。心配なところではありますが、当てにならない天気予報に一喜一憂するのも嫌なので。よっぽどでなければ天気予報は見ない派です。

これ、私自身が海況を見て出港判断をしなければいけない立場であれば、そんなこと言っていられませんが。

この辺りは、行政が全ての判断を担い少しでも危険と見たら港はクローズとなり、どこのダイビングショップも漁師も海に出れません。

その点ジャングルで囲まれたセノーテでのダイビングは、波が高くなったり、うねりが出たり、風向きが急に変わったり、状況が刻一刻と変化する海とは大違い。風が強かろうが雨が降ろうが、あまり影響はありません。

流れもうねりもなく、透明度も日毎に大きな差はなく常に抜群。いつも静かで穏やかな場所です。

セノーテへ行く前に朝食タコスを食べていると、ドッシャーと。言葉のとおり、バケツをひっくり返したようなスコールが。タコス屋さんから外にも出れなくなってしまったので、初セノーテダイビングのおふたりにブリーフィングをするも、しっかり声を張らないと届かないほど。

ブリーフィングを終える頃に、雨が弱まったタイミングでトラックへ。大きな雨雲の両サイドは晴れ間があり、空には虹が^^

んーやっぱり、天候はコロコロ変わるし、若干の地域によっても異なるし、天気予報もあってないようなものです・・

ダイビング中は、今朝の大雨が信じられないほど天気に恵まれました。

今が旬の、セノーテ「ドスオホス」で見られる光のカーテン。陸上から水面を覗くだけも、水面に顔を浸けただけでも、潜降して光に包まれていても、洞窟ダイビングのラストシーンに暗闇の向こうに見えてくるのも。

どの場面でも、見るたびに、嬉しくなる光景です。

竪穴のセノーテ「ピット」では、急な階段にダイビングへの登り降りが一苦労ですが、そうしてたどり着いた入り口からは縦にも横にも立体的に空間が広がり、壮大です。縦横軽く40m以上。想像つかないほど、壮大です。

光の差し込み、鍾乳石、海水と淡水の境目ハロクライン、硫化水素の層、そしてそのダイナミックな景観。

これらを一度に経験されるには、セノーテ「ピット」大注目。必見。一押しです。

さて、夕方現在、海のコンディションが悪い又は港が閉まるような連絡はありません。この調子であれば明日は予定通り、コスメルダイビングとなるのではないでしょうか。

では。

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