セノーテ「マラビジャ」1本勝負

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

空模様は昨日よりも良好。光の差し込みを期待して「マラビジャ」へ向かいます。

雲はないものの、まだ朝方。開口部に光が入り始める10:30頃まで、ゆっくり準備をしつつ、光の様子を見つつ、今か今かとその時を待ちます。

こちらはここの受付で売ってるはちみつ。いつも少しおまけしてくれるので、家のはちみつはいつもマラビジャ産です。

入り口の門を通り、セノーテがあるのはガタガタジャングル道のその先。壮大なジャングルに、ポツンと開く直径10m弱の開口部こそがセノーテ「マラビジャ」です。入り口からは思いもしない空間が広がっています。縦横に50m以上。

と、言われて想像つきますか?

是非ご自身の目でご覧になりにいらして下さいね。

45分ほどのワンダイブをかけ、若干変化する光の入り加減や力加減の経過を見つつ、ご持参のgoproで撮影も。単調な地形だからこそ、様々な立ち位置や見る角度を変え、景観を切り取ることが、このセノーテをより楽しんで頂くコツです。

安全停止をする頃には、シャンとした光線は入らなくなり、エキジットすると空は雲で覆われているじゃないですか。あんなに青空広がっていたのに、変わりやすい、この辺りらしいお天気でした。

明日、明後日は数年ぶりにカリフォルニアから起こし下さるリピーター様とケーブダイビングです。では。

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難易度はやや高め、デリケートなセノーテ