難易度はやや高め、デリケートなセノーテ

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

長期でプラヤデルカルメンに滞在され、セノーテは順に潜られてきているMさん。今回の行き先に選ばれたのは、

まだ潜られたことのない「タクビハ」

初めてのセノーテとして潜られた時の緊張なしに、改めてじっくり潜ってみたい「ドリームゲート」

光の大きな柱をもう一度見るチャンスを狙って「マラビジャ」

今日明日の2日間で、マンツーマンにてご案内です。

確実に光の差し込みを望める、朝の空模様ではなかったので、「マラビジャ」は明日に期待を込めてとっておくことに。

その点、 小さな入り口から、急な階段を降りた先に広がるセノーテ「タクビハ」は空間全面が覆われているので、天気の心配をする必要がありません。

ロールプレイングゲームのセーブ地点に、辿り着いたような空間。水中も、クネクネ続く水路。人ひとりしか通れないほど手狭なところもあり、アトラクション感満載です。

ワンダイブ中、光のほとんど届かない洞窟に留まることとなる「ドリームゲート」も、天気の心配をする必要はありません。

と、光に期待はしていなくとも、細かく繊細な鍾乳石の群生をお腹いっぱい堪能したクライマックスに、光を集めてズドーンと落っことしたような入り口の景色に出会えると、やっぱり嬉しいものです。

どちらも水深は浅くとも、手狭なエリアがあり、デリケートな鍾乳石の多いので、難易度はやや高めでしょうか。最低限、水中で自由自在に自分の身体をコントロール出来るスキルが必要です。

南国といえど、湿度が低く、日によっては肌寒くなる季節。アフターダイブは身体温まるスープ、ポソレ。白の豚骨スープ。赤のコンソメとチリのスープ。緑のトマトとハーブのスープ。

私は白か、赤を選ぶことが多く、チーズやアボガド、カブ、キャベツ、玉ねぎなど。付け合わせを沢山入れて食べるのが好みです。

さて、明日は「マラビジャ」一本勝負。どうでしょうか。では。

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セノーテ「マラビジャ」1本勝負

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