わがまま組み合わせも大歓迎

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

ThreadsというSNSアプリが出来たのは、一昨年でしたでしょうか? 私のアカウントからも、ブログの更新情報やインスタグラムの更新情報をはじめ、その他も気楽に投稿しております。@miki10217

タイムリーな、コアな、ユニークな投稿や情報が溢れており、眺めているといつの間にか時間が経ってしまっているものです。

そんなThreadsで、世界一周中のリアルな様子をアップされている @mai_neet_pro さまが、今回のお客様。「ケーブダイビングしたい🥺」とコメントを頂いたのをきっかけに、今回セノーテダイビングをお任せ頂きました。

「あの雲みたいなところで潜りたいんです」と、アンヘリータのリクエスト。

「それとセットでドスオホスに行けたりしますか?」と。ドスオホスとアンヘリータは、それぞれが少し離れているので、通常合わせてのご案内はしていませんがリクエストであれば大歓迎。可能な限り叶えます^^

ライセンスを取得されて以来、旅先でコンスタントに潜られており、はじめてのセノーテダイビングも恐怖感なくスムーズにお楽しみ頂けたようです。

SNSで見ていた、アンヘリータの雲みたいな景色も、シュノーケリングをされた際に、洞窟の中に次々と入っていくダイバーたちを見て自分も潜りたくなったというドスオホスでの景色も。

水中で見る鍾乳石の美しさや、予想の100倍広がる洞窟の広大さ、透明度が高く水面の鏡にうつる水中の景色、雲の上を飛んでいるような他の惑星に来たような感覚も。どれも潜った人にしか伝わりきらない世界。実際にご自身の目で見て、経験、その空間を体感することが出来るのは、ダイバーの特権です。

旅先の楽しみが更に広がるダイビング、良いですよね。

アフターダイブはトゥルムで、セビーチェ。魚介類がレモンでさっぱりマリネされた、シンプルな南米ではお決まりの料理です。地域により味付けは多少異なるようです。茹でられているものがほとんどですが、私は生派。

お話していると、宮古島で潜られたこともあったそう。私の大好きな宮古島も、メキシコも、セノーテも、気に入って下さったMさまと嬉しいご縁です。

メキシコは気に入り過ぎて、予定外にもう2ヶ月以上滞在されているんだとか。今回はこれにてメキシコを抜けベリーズへ移動だそうですが、またいつでもお帰りを、お待ちしております♩

では。

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難易度はやや高め、デリケートなセノーテ

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初潜り