初潜り

皆様、あけましておめでとうございます。マヤンアンダーワールドのみきです。

マヤンアンダーワールドは2025年も、カリブ海とセノーテに恵まれたリビエラマヤをフィールドに、質の高いダイビング技術を整えて、価値のあるダイビングサービスで皆様をお迎え致します。

私事ではありますが、昨年中に潜水指導団体PADI から SDI ( Scuba Diving International )にクロスオーバーを済ませ、本年よりSDIインストラクターとして活動致します。

SDIは、1994年に設立されたテクニカルダイビング教育機関 TDI ( Technical Diving International ) の設立後、レクリエーション分野への拡大として1998年に設立されました。

近い将来テクニカル分野でのインストラクター活動も視野に入れていきたいという希望に基づき、今回のクロスオーバーに至りました。

正直なところ、どの潜水指導団体、どの教育機関に所属していようと、オープンウォーターダイバーコースの内容が大幅に変わるわけではありません。アドバンスコース、またその他のコースも同様です。

どの潜水指導団体が良い、どの教育機関が悪い、ということもありません。世界どこに行かれてもライセンスは、同等に機能しますし、各団体の規準はあれど、最終的には人が成すこと。結局のところ、大切なのは誰から受けるのかなのかな。と、個人的な見解ではありますがそう思っております。

兎にも角にもお越し下さる皆様に、価値のあるダイビングサービスを提供出来ますよう、私たちは日々研鑽するのみでございます。本年も、マヤンアンダーワールドを宜しくお願い致します。

前置きが長くなってしまいましたが、初潜りはS様とセノーテ「ドスオホス」「ニクテハ」へ。

光も冒険感も楽しみたい、複数のセノーテを見てみたい。というご希望から、お勧めさせて頂いた2箇所。その他のセノーテも、どんなセノーテか聞けば聞くほど、どこも捨て難い。あともう1日あれば・・

というところですが、限られた日程の中、悩んで悩んで決定されました。

大丈夫、どこを選ばれてもガッカリすることはありません。どこも正解。どこを潜っても気に入って頂けますよ。

雰囲気がガラッと異なり、それでいて深度変化がほとんどなく浮力コントロールも難しくない。アップダウンがないので、圧並行に不安感がある方にもお勧めし易く、1日だけご参加の皆様からのリクエストが1番多い人気なコースでした。

アフターダイブにランチタコス。Sさんスペイン語は分からないと言っているのに、お構いなしでペラペラ一生懸命おしゃべりが止まらない隣の家族と仲良くなっちゃうのも、メキシコらしい出来事でした。

皆様もお越しの際は、メキシコでのダイビング、食事、人、文化、まるっと。お楽しみ下さいね。

では。

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締めはプラヤデルカルメン、ブルシャークダイビング