嬉しい再会をセノーテチャックモールにて
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
今回は日本に本帰国される前に初のセノーテを思い立たれ、フィラデルフィアからお越しのKさん。実は以前にご主人とのカリブ海での体験ダイビングを担当させて頂いたことがあり、こうして独立した後も私のサービスを見つけて訪ねて来て下さいました。
お会いすると和やかなおふたりの雰囲気が蘇り、その後はご主人もライセンスを取得され共通の趣味として楽しまれているというニュースもあり、更に嬉しい再会となりました。
ご連絡を頂いた際から、セノーテ「チャックモール」とハスの葉が沢山あるポイント。が、リクエスト。
オーナーの意向でカメラの持込が禁止されている「チャックモール」ですが、カメラマンに撮影依頼・データ確認後購入が可能で、特に今回のような本帰国前の記念、思い出を形に残るお土産にするにはピッタリ。
天気がよさそうでしたので、2日間お任せ頂くうちの初日から早速ご案内致しました。
カメラマンと時間を合わせて、エントリーした瞬間からこの景色。光のインパクトが強く、また、さすがはプロの写真ということもありソーシャルメディアではフォロワーの皆様からの反応がずば抜けてイイ! ポイントです。
「セノーテではダイバーが飛べるんだね」というコメントを頂きまして、確かに。となった写真がこちら。
飛べます!
光、浴びれます。
光、掬うと手から溢れます。
でも、特にお勧めなのは、洞窟の奥から全景をボーッと見渡す時間。そして、水底をゆらゆら照らす虹色の光を眺める時間。
全てのレベルのダイバーが挑戦しやすい、シンプルな洞窟だからこそ、どうより楽しむかは、ダイバー次第。視野を広く様々な角度や立ち位置から、大きな光のスクリーンをお楽しみ下さい。
のんびり到着するメキシコ人カメラマンのために、時間合わせにはじめに潜ったルート「リトルブラザー」
露出されている情報や写真こそ少ないものの、こちらの方が結果的に、いわゆる光のルート「ククルカン」よりも好まれる方が少なくないんですよ。
Instagramより、今日の動画のデータも紹介しております。では。