記憶に残る、セノーテドリームゲートで50本記念ダイブ

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

今日はオープンウォーターを担当させて頂いたリピーターMさんの、50本記念ダイブ。

ひととおりセノーテ各ポイントは潜られているものの、水中の景観があまり記憶に残っていなかったり、名前と一致しなかったりが何気にあります。

特に、ご自身のコントロールに一生懸命だったダイビングを始めたばかりの頃と比べると、考えなくても感覚で潜れるようになってきた今では、視野の広さや景観をゆっくり堪能するための心の余裕にも、大きな差があることかと思います。

どこにしようか迷っている中、「ドリームゲートって潜られたことありましたっけ?」とお伺いすると、あまり記憶にないとのこと。

私もご案内した記憶がなかったのと、鍾乳石が繊細で綺麗なポイントなので、尚更、ご自身で余裕を感じられるタイミングに達されたら、是非ご案内したいなと前々から思っていたところだったのです。

かなり険しい道を15分程進んで辿り着く、数あるセノーテの中でもどちらかと言うとマイナーポイント。ダイビング前は私達以外に他のダイバーはおらず、これから繁殖期を迎える、青いキレイな鳥「El Toh」の鳴声だけが静かに響き、なんとも優雅で贅沢な空間でした。

水中も細かい鍾乳石が天井を埋め尽くし、ゴージャス。後ろを振り返るとゾクゾクっとさえする真暗さは、初セノーテダイビングの方向けにはかなりハードルが高いですが、50本目を迎えるMさんは、そんなところも冒険感として楽しんで頂けたでしょうか・・

初級者向けではないものの、こう見るとインパクトのあるセノーテ「ドリームゲート」

ダイブログを見返された際、記憶が蘇るような50本記念ダイブでありますように。

とはいえまだまだ、深いところは深いところの難しさ。浅いところは浅いところの難しさがあり、ご自身の技術に100%満足はされていないご様子。次の大台、100本記念の際にはそんな風に思っていたことが懐かしくもなっているはずです。これからもコツコツ、快適なダイビングとなりますようお手伝いさせて下さいませ。

では。

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