すべてのダイブで念願の光を堪能
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
Instagramよりお問い合わせくださったのは、世界一周をメキシコからスタートされたばかりという @saki_travelworld さん。
メキシコを一国目に選ばれた理由は、この時期といえばやっぱり死者の日。オアハカで伝統的な死者の日の雰囲気を堪能された後、メキシコシティやグアナファト、サンミゲルデアジェンデを巡られ、カンクンへ到着されました。
理由はもちろん、セノーテダイビング!
1日だけのダイビングという限られた時間の中でも、できるだけ充実した内容にしたいと、事前にいろいろと調べてきてくださり、セノーテの組み合わせもご自身でリクエストしてくださいました。
それもそのはず。学生時代にライセンスを取得されたのも、セノーテでダイビングするためとのこと。さらに、日本でリフレッシュダイビング済まされており、ちゃんと楽しむ準備は万端です。
Gopro無料レンタルをご利用くださり、ご自身で撮影されたデータがどれも素敵ですので、合わせてご紹介させていただきます。
操作がシンプルなアクションカメラは水中でも扱い易く、広角でダイナミックなセノーテの景色を撮るにはぴったり。最近は Insta360 や dji Osmo といった機種も好評です。手軽にカメラを始めたい方、手軽に思い出を残したい方、コンパクトで荷物にもならないアクションカメラがおすすめです。
朝一番のドスオホスを貸切。この美しい光景が見られるのもあと2ヶ月ほどの、限られた季節だけ。
開口部の天井が張り出しているため、太陽が高く昇る夏場になると、日差しが入りにくい角度となってしまうのです。
同じ開口部から、全く異なる方向へ進む2ルートがあるセノーテ「ドスオホス」
柱状の太い鍾乳石が並び、開口部と常に隣接しているため全体的に明るいバービーラインルート。大中小、形のレパートリーも増え、それぞれが作品のような鍾乳石が並び、全体的に暗く洞窟感がグッと増すバットケーブルート。贅沢に2ルートともをお楽しみいただいた後、セノーテ「ピット」へ移動。
念願のセノーテダイビング。どの景色を切り取っても同じものはなく、ひとつひとつの瞬間に心を動かされているご様子や表情が印象的でした。
こちらは光のベストシーズンから外れている時期ではありますが、なにより楽しみにされていたという光の差し込みを、天気にも恵まれ、すべてのダイブでご覧いただけて良かったです^^