こんな写真を撮りたいを叶える最終ダイブ

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

ショップツアーの下見を兼ねてお越しいただいているKUJIRA DIVEさん、最終日のご案内となってしまいました。寂しい。

この数日間、リピーターのGarethとのケーブダイビングを並行してご案内していたグスタボチーム。フルケーブダイバーで10年通い詰めるGarethですが意外にもこれまで一度も潜ったことがないというセノーテ「サポテ: Zapote」「マラビジャ: Maravilla」

ということで、グスタボチームも合流し賑やかなKUJIRA DIVEさん最終日となりました。

早速道中でこんな出会いも・・

絶対に真似しないでください。っていうやつですね。この季節によく見かけるタランチュラ、この後セノーテでも別の個体に遭遇しました。

海洋生物毒性学者でもあるグスタボ。生き物への愛情と好奇心、そして知識量は、ムツゴロウさん、さかなクンみたい。(笑)

そんなグスタボのガイドで、まずは「サポテ」へご案内。

飛び込んだりシュノーケリングで遊ぶ一般の方も多く訪れるセノーテですが、ダイバーが目指すのは26m以深。バクテリアの作用によって、水中でありながら今も成長を続けているという不思議な鍾乳石の群生が見どころです。

水面からは想像もつかない景色が広がっており、ダイバーだからこそ得られる貴重な経験です。

この日はカメラマンの予定がつかず、KUJIRA DIVE 工藤カメラマンの出番。ご持参の一眼カメラで撮影されたデータをシェアしていただきましたので、こちらのブログでもご紹介いたします。

真っ暗闇の中、ライトに照らされて浮かび上がる鍾乳石の群生。通称「地獄の釣鐘」と呼ばれるその独特な雰囲気が、上手くキャプチャーされた一枚です。

「マラビジャ」でのラストダイブは、私ガイドで締めさせていただきました。

ルートこそ単調ですが、光のインパクトは圧倒的。シンプルな地形だからこそ視野を広くすることが、ダイナミックな景観を目一杯楽しむコツです。写真を撮る時も同じく、立ち位置や各角を変えてお楽しみください。

個人的な好みはこちら。

明、暗、そして境目に光を見上げるダイバー。

納得の一枚には、カメラマンとモデルのチーム力が試されるからこそ、お客様のベストショットが多ければ多いほど嬉しいものです。

お客様が夢中でシャッターを切られている時こそ、私の得意分野でもあり大切にしている部分でもある “魅せるガイディング” が求められる、腕の見せどころのように感じます。

ガイドとして、モデルとして、皆さまの「こんな写真を撮りたい!」を、お手伝いさせていただきます。

これにてKUJIRA DIVEさんとの6日間は終わってしまいますが、また次回は、ツアーの企画やご自身のケーブコースでお会いできるのを楽しみにしております^^

では。

KUJIRA DIVEさん Instagramページ:@kujiradive007

Webサイト:https://kujiradive.jp

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