昔ながらの付き合いのあるご友人同士で気兼ねなくケーブダイビング

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

レクリエーションダイバーの皆様にも名の知れたセノーテ「タージマハ」

かれこれ2年以上になりますが、建築ラッシュによる水質悪化で、透視度も悪くなってしまって以来、レクリエーションダイバー向けには危険とされ、テクニカルダイバーにのみ以前同様開放されています。見応えのあるセノーテだっただけに、勿体無い。

地図もボロボロですが、中心辺りに、以前レクリエーションダイバーの皆様をご案内していたラインがあります。そしてそこから、四方八方に蜘蛛の巣のように伸びているのがケーブライン。

今日はグスタボの指差す先、右上の端っこまで、ぐるっと行って帰ってくるプランです。

道中、他の開口部。要は他のセノーテに、地下水脈を介して辿り着きます。暗闇から遠目に見えてくる光が美しい、セノーテ「City of Agra」

くねくねアップダウンもあり、広くなったり狭くなったりを繰り返し、アトラクションのようなルートを辿ると、タンニンで黄金色に輝く部屋や、大地を突き抜けセノーテの水で生きる木の根が多くあちこちで見受けられます。

そうそう、光の一切無い暗闇に生きる、ブラインドフィッシュにも遭遇しました。退化して目が見えていません。透き通る白色が、真っ暗な洞窟内では輝いて見えます。

昔ながらの付き合いのあるご友人同士でご参加頂き、気兼なく和気あいあいとしたケーブDAY。お越し頂く皆様にプチプレゼントしているお店のロゴステッカーを気に入って、ヘルメットに貼ってくれました。皆んなお揃いです^^

では。

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