宮古島よりLinkさんのメキシコツアー

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

私の古巣宮古島より、ダイビングショップ Link さんがお越しです。宮古島に勤めていた頃は毎朝港で顔を合わせ、誰よりも早く港に着き器材の準備から船の整備まで、いつも丁寧な仕事姿に励まされ感化され、オーナー拓也さんには昔も今も学ぶことばかり。 ツアー前からの細かいやりとりや、お客様のツアーに向けたサポートは、流石と思うお仕事ぶりです。

実は私がこちらで独立する以前から、勤めていたお店を訪ねて来て下さったこともあり、オーナーご自身は既に3度目のメキシコ。ローカル情報についても、コスメルダイビング、セノーテダイビングについても、よくご存知で到着からかなりスムーズです。

今日より3日間お任せ下さったツアーコーディネートも、Linkスペシャル。前回一緒にお越し下さったゲストの方、今回が初めての方、どちらのニーズにも合ったポイントチョイスですよ。

初日はセノーテ「アンヘリータ」「ニクテハ」「ドリームゲート」

いきなりのディープダイビング。しかも、いわゆる “セノーテ” のイメージとはかけ離れた「アンヘリータ」

限られた日程の中色々効率良く色々見たい気持ちは理解出来るものの、通常、1番初めにご案内することはまずあり得ないセノーテです。

今回は特例。ゲストの皆様、直近で宮古島にて拓也さんのサポートの元潜られており、スキル上問題がないという信頼の上、前回のご好評によるポイントリクエストにお答えしました。

今回のツアーを機に、コンデジ、goproから、一眼レフにパワーアップした拓也さんのデータを共有して下さいましたので、3日間のブログではどんどん紹介させて頂きます。

流石は普段から地形をガイドされているだけある、といいますか。ブリーフィングの内容通り、ポイントの見所をおさえた構図での撮り方。単調な地形だからこそ、ご自身の立ち位置や見る角度、景観の切り取り方により、楽しみは何倍にもなります。

ポイントを移動して「ニクテハ」へ。こちらは代替え案。本来はセノーテ「カーウォッシュ」をリクエスト頂いていましたが、蓮の葉の群生が元気なく、ポイント全体が少し寂しい印象のタイミング。という現状をアナウンスさせて頂いた上で、同様に蓮の葉の群生のあるセノーテを提案致しました。

洞窟内から開口部を見た際の明暗のコントラストの美しさは、地形ダイビングの鉄板。間違いなく美しい。

また水深が浅く、青空を背景に、蓮の葉の群生が水面にリフレクションするのもこのポイントの特徴。赤茶色、緑、黄色が鮮やかで、自然に包まれているような感覚をお楽しみ頂けますよ。

少し進むと光とは裏腹に、ダークな印象の洞窟も。光、闇、光、闇、が繰り返されるワンダイブ。

今回の拓也さんのデータの中でも、上位でお気に入りの写真をここでご紹介♩

あまりない予想外な構図な上に、溢れる光と、蓮の葉の群生、なによりゲスト様の楽しみが伝わる、ぎゅっと詰まった一枚です。

本日ラストは「ドリームゲート」

どうですか、この本格的な水中鍾乳洞。

水深が浅く細かい鍾乳石で埋め尽くされており、そのデリケートな環境を潜る為には最低限、ご自身のコントロールを自由自在に出来るスキルが必要ではありますが、レクリエーションダイビングでもここまでハイレベルな水中鍾乳洞をご覧い頂けちゃうのです。

そして、とっておきのクライマックスがコチラ・・

たまらないですよね。

たった1日で、硫化水素の層、蓮の葉の群生、本格的な水中鍾乳洞。セノーテダイビングの様々な要素を網羅されました。

カリブ海にて、ブルシャークダイビング、プラヤダイビング、コスメルダイビング、沈船ダイビング。と盛り沢山な2日目もお楽しみに。では。

Linkさんブログ。ツアー情報を詳しく更新されています。

https://link-miyakojima.com/blog/

Link Instagramページ

🏝️沖縄県宮古島のダイビングショップLINK🏝️

オーナー拓也さん Instagramページ

高橋 拓也

Previous
Previous

Linkさんメキシコツアー 2日目カリブ海編

Next
Next

昔ながらの付き合いのあるご友人同士で気兼ねなくケーブダイビング