Linkさんメキシコツアー 2日目カリブ海編
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
引き続き、宮古島のダイビングショップ Link さんのメキシコツアー。セノーテだけでなく、カリブ海も隣接しているなんとも恵まれた環境。そのどちらも余すことなく堪能するべく、2日目は海編です!
ジャングルに囲まれたセノーテとは違い、風が直接コンディションに影響する海でよダイビング。この季節は北寄りの風が吹く日が多く、行政の判断により港が閉まってしまうと、出港出来ずツアーの開催が出来なくなってしまうことが玉に瑕ですが。
セノーテにはない開放感は、海ならではです。
案の定風の影響で予定通り出港出来なくなってしまったものの、急遽プランを変更。臨機応変なボート側のご好意、また提案を受け入れて下さったLinkツアーの皆様のお陰で、午前中はこの季節ならではのブルシャークダイビングと近くのリーフダイビング2dive。午後はコスメルへ2dive。合計4diveでのご案内となりました。
真っ白な砂地の水底26mを目掛けロープ潜降している際中から、ウロウロしているブルシャークが見受けられます。
ブルシャークダイビングは通常、餌付けアリ・ナシの2タイプをお選び頂けます。
ブルシャークは淡水でも生きられる、ほぼ唯一のサメ。出産は淡水や汽水域でされると言われており、湖やマングローブ畑、セノーテ、が隣接するこのプラヤデルカルメンに、メスのブルシャークが到着します。期間は毎年11月頃から3月と、間も無くシーズン終盤です。
シャークポイント同様に、プラヤデルカルメンの目の前。船着場を出て5分のリーフで2ダイブ目。カリブ海ならではの魚を見て頂けるのですが、中でも個人的にお気に入りなのは、このぽてっとした、ウェブバーフィッシュ。学名Chilomycterus antillarum。
現地の人はGuanábana caribeñaと言っている人もいます。グアナバナって、沖縄でもたまにみかけるフルーツ、アテモヤの仲間なんですが、確かにフォルムがこの魚に似ています。ご興味ありましたら是非調べてみて下さいませ。
コンソメスープに浸されたトルティーヤに、牛肉、チーズ、その他豆のペーストをはじめとするトッピングをして食べる、ケサビリヤ。で腹ごしらえをして、午後からはコスメルへ向け際出港。
心地良いドリフトダイビングの中、こちらでもカリブ海の固有種や、皆様のお目当てでもあったコスメルの固有種をご紹介。
ラストはロケーションがガラッと変わる、沈船ダイビングで締め。宮古島の沈船イラブよりも、ひとまわりふたまわり大きなC-53。アメリカ海軍、メキシコ海軍、で役目を終え今では漁礁として活躍しています。
あっという間に明日は最終日。何度もいらしているオーナー拓也さんも、まだ行かれたことのないセノーテへご案内致します。
では。
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