緩急付けたポイントチョイス
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
Garethと毎日会話している中で、今までで特にお気に入りなセノーテはどこか。という話題で、1番に名前があがったのが、今日のセノーテ「コンチャ」
ほぼほぼ平坦なルート。呼吸での微調整のみで、浮力コントロールが賄えてしまいます。
シュシュシュっと容易に通り抜けられる、狭すぎない、適度なリストリクションも気持ちがいい。
昨日の、深度変化が繰り返され、リストリクションも多々あり、常に集中力が求められるセノーテ「カチカラック」に比べると、今日はかなりリラクゼーションよりのケーブダイブです。
何気に使っている “リストリクション” という言葉。ダイバーが並んで通るには狭過ぎる、制限のある通路を指す、ケーブダイビングの用語です。
細かく説明すると、上記レベルのリストリクションをマイナーリストリクション。更に手狭な、1人のダイバーがかろうじて通れる、一般的には装着しているシリンダーを外さないと通ることが出来ないとされている通路をメジャーリストリクション。と、区別して呼ばれています。
チェックダイブを兼ねたケーブダイブ。
シリンダーの本数を増やしたステージケーブダイブのチェックダイブ。
ナビゲーションが楽しいケーブ。
チャレンジなケーブ。
リラクゼーションなケーブ。
明日以降は、ディープも織り交ぜていきます。連日様々な要素を加えながら、緩急付けたポイントチョイスが刺激的ですよね^^
では。
MAYAN UNDERWORLD
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