チャレンジ、ケーブダイビング

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

今日のエントリー口はあのダンプカーの後ろ。茂みを降った先。セノーテ「カチカラック」

工事車両が行き交い、埃っぽい場所ですが、ケーブの中は美しさと静けさが支配し、一瞬で喧騒から切り離されます。

道中、水深が3m〜12mの間でアップダウンが繰り返され、かつ手狭なリストリクションもあります。

手狭な通路は勢いよく無理矢理では、絶対に上手くいきません。自分の頭の先からフィンの先までをイメージし、どう通るべきなのか考え、体現する必要があります。体を捻り、頭を屈ませ、試行錯誤の繰り返し。

指先だけを、水底や壁面に引っ掛け進むこともテクニックのひとつです。フィンキックで進むよりも確実。かつ、沈殿物を巻き上げ、視界が悪くなるリスクを回避することにも繋がります。

もちろん、当たり前に、浮力のコントロールを同時に行う必要があります。

Garethのケーブ三昧も4日目で、慣れてきたタイミング。リラクゼーション、というよりは、チャレンジ! なポイントチョイス。

やや難易度は高めですが、適度な集中を継続させる必要があり、飽きないワンダイブです。

デコレーションも、超がつくほどゴージャス。技術と経験値が伴ってこそ、辿り着ける景色。辿り着ける経験。潜る度ケーブダイバーの特権をしみじみ感じます。では。

MAYAN UNDERWORLD

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