かの有名なセノーテへ通ずるケーブ
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。昨日今日と、グスタボが担当した2日間のケーブダイビングの様子を、撮ってきてくれた写真と共にお届け致します。
基本的に日本の皆様に向けて書いているこのブログ。時代なのか、国民性?文化?習慣?の違いなのか。グスタボに言わせると、海外の皆様は 文字を読んで情報を得る < 直接コンタクトをとって情報を得る だそうです。webサイトをリニューアルした際もそれに則って、伝えたいことは沢山あるけど、なるべくシンプルに仕上げたつもりです。
そのかわりに、日本の皆様に向けて伝えたいことやタイムリーな情報、日々のツアーの様子は、こちらのブログで発信するようにしているのです。
ということで、まずこちらのミステリックなエントリー口はセノーテ「ティキンチ」
カバーンダイビングでもかの有名なセノーテ「ピット」へ、片道約90分のトラバース。ケーブダイビングの用語で、このように地下水脈を介して他の開口部へ辿り着くことを “トラバース” と言います。
ラストダイブはセノーテ「トルトゥーガ」
過去にもブログで紹介したことがありますが、200,000-400,000年前の亀の骨が、ケーブ内で見つかっていることが由来となって、スペイン語で「亀」という名前が付けられています。
なんで、亀が洞窟の中に?
とゆうと、昔々このユカタン半島は海の中だったのです。地盤の隆起や、氷河期の終わりの海面位上昇など。水没したり乾いたりを繰り返す中で、洞窟に迷い込んだ亀はそのまま閉じ込められてしまったのでしょう。
エキジット後にZopiloteがいた、と。和名ではクロコンドルと出ました。動物の死骸を餌とする、自然のお掃除係です。虫やらヘビやら鳥やら蝶やら動物の名前は、これなに?とグスタボに聞けばGoogleのようにポンポン出てきます。1聞くと100返ってくる豆知識も、海洋生物学者の彼とのケーブダイビングへ出掛ける、面白い点のひとつですよ。
さて、有難いことに4月末から5月末にかけ、GWのご予約が埋まりつつあります。日々流動的ではありますので、直近予定はお問い合わせ下さいませ。
では。
MAYAN UNDERWORLD
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