ステージケーブのチェックダイブ

こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。

今日のセノーテは「タージマハ」

どこかで聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はケーブダイビングで訪れていますが、約2年前までは一般のレクリエーションダイバー向けにも開放されており、マストポイントと言っても過言でないほど人気なセノーテでした。

シュノーケラーの集客増進を狙い、ダイナマイトで、既存の開口部(セノーテ)を拡張し水質が悪化してしまったことが原因で一時、ケーブダイバーの方のみへの開放となっていました。

時間と共に状態がよくなりつつはあるようで、いつからかレクリエーションダイバーへも開放を再開したようです。状態をみつつ、ケーブダイバーでない皆様へも以前同様にご案内出来るよう検討していこうと思います。

地図でいう、真ん中の黄色いラインがカバーンライン。要は、レクリエーションでもご案内が可能な、近くに出口があるエリアです。

そこを中心に四方八方へ、アリの巣の様に伸びているのがケーブライン。カバーンラインに比べ、出口からの距離はかなり離れます。

今日向かうのは、地図上赤い丸で囲った、セノーテ「Buena vista」です。

ルートはこんな感じ。行きは黒い太線のメインラインを辿り、帰りは二股のところで、行きとは違うもうひとつのルートを辿ってショートカットで帰ってきます。

セノーテ「Buena vista」に辿り着くには片道90分弱。両脇に抱える2本のシリンダーのみでは、余裕が無いので、もう一本余分にシリンダーを用意します。これを「ステージシリンダー」と、ステージシリンダーを使用したケーブダイビダイビングを「ステージケーブダイビング」と呼んでいます。

2本抱えるのか、3本抱えるのか、ではまた感覚が違うので、昨日に引き続き、今日はステージケーブのチェックダイブを兼ねています。

2本なのか、3本なのか、はたまた4本になるのか。では、ガス量の余裕が異なり、侵入出来る距離の制限が大きく広がります。

既にケーブダイバーの皆さまには、次のステップアップとしておすすめですよ。

まだ、ケーブダイバーでない皆さまでも、こういった冒険感溢れるダイビングも夢ではありません。ここユカタン半島には、ケーブダイビングを学ぶにふさわしい環境、そしてインストラクターが沢山います。

ご興味ある方は、お気軽にメッセージ下さいませ。必要なプロセス等、お力になれればと思います。そして、いつかはこの素晴らしい経験を共有出来ますように。とも、願っております。

では。

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