サメ好きさんはお見逃しなく! 不調に終わるも・・
こんにちは、マヤンアンダーワールドのみきです。
ショップツアーの下見を兼ねてお越しいただいているKUJIRA DIVEさん、4日目のご案内です。今日はセノーテではなく、カリブ海へ!
Instagramでも告知をしていましたが、ちょうどブルシャークダイビングのシーズンが始まっているんです。
なにそれ? という方は、昨シーズンのブログもご参考にされてくださいね。
プラヤデルカルメンの港からなんと、たった5分のところにあるシャークポイント。サメの保護のため、また混雑を避けるため、各ボートごとに入場できる時間が決められています。
海水浴する人たちがいるビーチから1キロも離れていないところに、こんなに大きなサメがいるなんて、と結構衝撃的です。
ここで見られるのは淡水でも生きられる数少ないサメ、ブルシャーク (オオメジロザメ)
出産を淡水や汽水域でされると言われており、湖やマングロープ畑、セノーテが隣接するこのプラヤデルカルメンに、毎年メスのブルシャークたちがその貴重な期間を過ごしにやってくるのです。
ダイビングは餌付けアリ/餌付けナシ を選択していただけるのですが、今回はショーのような大迫力を求めて、餌付けタイプのダイビングでチャレンジすることに。
こちらは過去の写真。こんなのを期待していたのですが・・
シーズン始めで不安定なのか、今回は不調な結果に終わってしまいました。このまま不調に終わるのも残念に思ったキャプテンや餌付けチームのご厚意で、再チャレンジさせてもらえることに。
そのおかげで、ポツン、ポツンとではありましたが、計3匹のブルシャークを観察することができました。
餌付けとはいえ、こればかりはいつも100%成功するわけではないというところに、自然の厳しさを感じると同時に、だからこその特別感や貴重さを改めて感じました。飼われているわけではないですもんね。
そんなリスクも理解されたうえで、チャレンジせずにはいられなかったサメ好きの工藤さん。自前のカメラでその瞬間を、しっかり捉えてくださっていました。正面からの写真がとても良かったですよー!
セノーテやコスメル島でのダイビングが有名なためか、意外と知られていない、プラヤデルカルメンのブルシャークダイビング。サメ好きの方は、どうぞお見逃しなく。毎年11月から3月ごろまでの期間限定です。
ダイビングご予定日に余裕のある皆さまは、セノーテのダイビングの合間に、海でのダイビングの日が1日でもあると、メリハリがあっていいですよね。海には海にしかない、開放感やバケーション感があると思っています。明日からはまた、セノーテめぐり再開です♩
では。
KUJIRA DIVEさん Instagramページ:@kujiradive007
Webサイト:https://kujiradive.jp
MAYAN UNDERWORLD
から、お気軽にお問い合せ・ご予約下さい。